5月
25.
消費者金融で融資を受ける場合はそれぞれお金を借りる人の背景や属性によってしっかり分けた上で審査の甘い融資先を選ばなくてはいけません。
でないと、会社員や公務員などの属性の高い人で他社借入もゼロの人が何も知らずに審査が激甘という理由だけでいきなり多重債務者向けや破産者向けの消費者金融で融資を受けてしまうケースも結構あるのです。
多重債務者向けや破産者向けの消費者金融の融資はいわゆる街金に近い金融業者も多く、貸出金利も決して安くありません。
本来ならば10%以下の金利で融資を受けられる人が20%近くの金利の金融業者などを間違って審査の申し込みをし利用してしまう事があります。
これらの中小の街金系の消費者金融の場合、融資時に保証料を取られる場合もあります。また連帯保証人を要求される場合もあります。
なので、属性が高くて借入件数の無い会社員や公務員の人が、審査が甘い「破産者OK」の高金利で貸出条件の不利な金融業者や他社借入多い人向けのおまとめローンなどの融資を利用する必要は一切ないのです。
借入の無いまっさらな会社員や公務員などの人は、銀行系や大手又は信販系の中から審査の甘い融資先の消費者金融を選べばたいていは借りる事が出来ます。
審査の事で頭が一杯になり、申し込みの入力間違いなどで審査が落ちて、自分は普通の所じゃ借りれない、と思う方も多く、そんなことで悩んでいないで、どんどんチャレンジしてもいいかもしれません。
ただ、同じ会社系列の審査には落ちますので、そのあたりは除外するとよいでしょう。