融資を申し込む際の審査を考えて金融業者を選ぶ
融資をしてもらう際に、一体どのような審査が行われるのか、また、各金融業者ではどの
2月
12.

未成年や学生で融資の審査を受ける事は可能なのか。

金融会社では高校生を除く18歳以上に融資の審査の申込み資格を与えているが、未成年の場合は大抵、親権者(親)の「同意」が必要となり、特に学生は必ず必要になります。

この「同意」というのは「連帯保証」とは違い、法的には何ら拘束力を持ちません。

消費者金融などのキャッシング業者が発行するクレジットカードやキャッシングカードの融資に関しては原則20歳以上でないと審査の申込み資格を与えていないケースがほとんどで、これは民法4条で「未成年者が単独で行った契約ごとは全て取り消しが可能」と定められていて、クレジットカードよりも審査を通して融資して貸倒れリスクの高いキャッシング事業ではより一層のリスク回避のために未成年への対応は慎重になっているのです。

ちなみ年齢の上限としてはほとんどの金融会社で65歳~70歳あたりに融資の審査の設定しているようで、

年齢においては可処分所得(申込み者が自由に使える小遣い)が多い層ほど融資の審査の評点が高です。

家族構成によっても変わってくるため、クレジットカードの融資の審査では一概に年齢が高い方が有利とは言えません。

例えば30歳独身者であれば、家族がいない分可処分所得が多いと判断され、既婚者で子持ちの30歳よりも審査では高い評点になります。

また、一般的に25歳未満の若年層は融資の限度額が抑えられる傾向にあります。



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